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「人権」という言葉からどんな印象を受けますか。
「とても大切なもの」、それとも「何だか堅苦しくて難しいもの」、
「自分には関係ないもの」でしょうか。
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え、
社会全体で人権問題に取り組もうという機運が高まる今、
これからの時代に受け継ぐレガシーとなるようなキャッチコピーを公募します。
最優秀作品は、
日本全国で掲示されます。
人権啓発ポスターをはじめ、
さまざまなチラシ、
パンフレット、横断幕などで
使用される予定です。
副 賞
最優秀賞

タブレット端末
(6万円相当)
1名
「人権の世紀」記念賞

スマートウォッチ
(4万円相当)
1名
人権擁護局長賞

携帯型翻訳機
(3万円相当)
2名
全国人権擁護委員連合会会長賞

電子書籍リーダー
(3万円相当)
2名
審 査 員

渡辺潤平[コピーライター]
1977年生まれ。千葉県船橋市出身。早稲田大学教育学部卒業。2000年博報堂入社。2007年に渡辺潤平社を設立。主な仕事に日経電子版「田中電子版」、三菱地所グループ「三菱地所を、見に行こう。」など。著書に『広告コピーの筋力トレーニング』(グラフィック社)。TCC新人賞、読売広告賞最優秀賞、カンヌ国際広告祭・メディア部門ブロンズほか受賞多数。

小林洋介[アートディレクター]
1975年、新潟市生まれ。明治学院大学文学部卒業。デザインプロダクションE.を経て、2009年、Kitchen Sink.設立。広告のアートディレクションを中心に、エディトリアル、パッケージ、装丁、など、グラフィックデザインを柱にしたコミュニケーション設計を数多く手がける。2007年、JAGDA新人賞受賞。

春名風花[女優、声優]
「はるかぜちゃん」の愛称で知られ、幼いころからタレントとして活躍。 9歳でTwitterを始め、フォロワー数は19万人超。番組コメンテーターや政府インターネットTV(法務省)等、文化人としても幅広く活動している。
参考にしよう法務省が掲げる17の人権課題
いじめや虐待、障害者や外国人に対する偏見・差別など、
ひと言で「人権」と言ってもさまざまな課題があります。
法務省では17の人権課題を重点目標に掲げ、人権擁護活動に取り組んでいます。
キャッチコピーを考える際の参考にしてみてください。
- 女性の人権を守ろう
- 子どもの人権を守ろう
- 高齢者の人権を守ろう
- 障害を理由とする偏見や差別をなくそう
- 同和問題(部落差別)を解消しよう
- アイヌの人々に対する偏見や差別をなくそう
- 外国人の人権を尊重しよう
- HIV感染者やハンセン病患者等に対する偏見や差別をなくそう
- 刑を終えて出所した人に対する偏見や差別をなくそう
- 犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう
- インターネットを悪用した人権侵害をなくそう
- 北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう
- ホームレスに対する偏見や差別をなくそう
- 性的指向を理由とする偏見や差別をなくそう
- 性自認を理由とする偏見や差別をなくそう
- 人身取引をなくそう
- 東日本大震災に起因する偏見や差別をなくそう
人権課題の詳細は、
法務省のホームページを参照してください。
募 集 要 項
〔 応募方法 〕 ※募集は終了しました
- ウェブサイト上の応募フォーム(1回の送信につき10作品までに限る。)
- 電子メール(1回の送信につき1作品に限る。)
- 郵送(応募用紙又はハガキ1枚につき1作品に限る。9月30日(月)必着)
〔 必要事項 〕
- 作品、作品の趣旨、氏名(ふりがな)、〒住所、電話番号を明記
〔 提出先・問合せ先 〕
- 東京2020公認 人権啓発キャッチコピーコンテスト事務局(株式会社公募ガイド社)
- 〒105-0011 東京都港区芝公園1-8-21
芝公園リッジビル5F - 電話:03-5405-2063
- メール:(提出)
copy@jinken2019.go.jp※募集は終了しました - メール:(質問)question@jinken2019.go.jp
※応募状況、審査内容及び審査結果に関する問合せは受け付けない。
〔 コンテスト名 〕
「東京2020公認 人権啓発キャッチコピーコンテスト」(以下「本コンテスト」という。)
〔 募集内容 〕
- 各種人権啓発活動で使用する、ポスター、チラシ、パンフレット、横断幕等に表示するキャッチコピー。
- 当該キャッチコピーの趣旨
〔 スケジュール 〕
- 募集期間:令和元年8月9日(金)から同年9月30日(月)まで
- 結果発表・表彰式:令和元年12月頃
〔 表彰 〕
- 各賞:最優秀賞(1作品) 賞状・副賞(6万円相当)、「人権の世紀」記念賞(1作品) 賞状・副賞(4万円相当)、全国人権擁護委員連合会会長賞(2作品)賞状・副賞(3万円相当)、法務省人権擁護局長賞(2作品) 賞状・副賞(3万円相当)
- 結果発表:法務省ホームページ及び募集用ウェブサイト上で行う。
- 表彰式:最優秀賞及び「人権の世紀」記念賞受賞者に対する表彰式を開催予定(東京都内)
〔 主催 〕
法務省人権擁護局、全国人権擁護委員連合会
〔 後援 〕
文部科学省、公益財団法人人権教育啓発推進センター、公益財団法人人権擁護協力会
〔 趣旨 〕
我が国では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え、未来に向けて社会全体で人権問題に取り組もうとする機運がかつてなく高まっている。このような状況の中で、法務省の人権擁護機関では、多様な主体が互いに連携し、支え合う共生社会の実現に向け、各種の人権啓発活動を実施することを通じて、誰もがお互いの人権を尊重し合う「心のバリアフリー」を推進している。この「心のバリアフリー」は、「誰一人取り残さない」社会の実現を掲げている、平成27年に国連サミットにおいて採択された持続可能な開発目標(SDGs)の理念とも合致するものであり、法務省の人権擁護機関においても、SDGsの達成に向けて、人権啓発活動のなお一層の取組強化に努めていくこととしている。本コンテストは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて醸成された人権尊重の機運の中で、「人権啓発キャッチコピー」を広く公募し、これを法務省の人権擁護機関が実施する人権啓発活動で幅広く使用することにより、大会のレガシーとして継承するとともに、SDGsの理念の普及促進を図るものである。
〔 応募資格 〕
- 日本国内在住の個人に限る。
- 国籍は問わない。
- コピーライター等のプロフェッショナル又はアマチュアの別を問わない。
- 年齢は問わない。
- ペンネームのみでの応募は受け付けない。
- 集団、団体等のほか、団体の代表としての肩書付の個人からの応募は受け付けない。
〔 選考基準 〕
- 募集要項の趣旨に合致したものであること。
- 「人権尊重理念の普及促進」に効果的なものであること。
- 斬新かつ興味深いキャッチコピーであって、衆人の目にとまり、人々が関心を持ち、強く印象に残る内容のものであること。
- 商業的、政治的又は宗教的宣伝にならないものであること。
- 人々に不快又は嫌悪の情を催させないものであること。
〔 注意事項 〕
- 応募時の留意事項
- 応募作品は、返却しない。
- 応募作品は、オリジナルかつ未発表の作品に限る。
- 文字数の制限はないが、キャッチコピーとして適切な文字数とすること。
- 応募作品数の制限はないが、1作品につき1枚の用紙又は1ファイルを用いること。
- 応募の際には、氏名、住所及び電話番号を明記すること。
- 応募に係る費用は、全て応募者の負担とする。郵送による提出の場合には、必要な切手の貼付のないものは受け付けない。
- 禁止事項
- 第三者の知的財産権等の権利を侵害していないものであること。第三者の知的財産権等の侵害が認められた場合には、失格とし、受賞後の場合には入賞を取り消す。
- 応募者は、作品の応募により募集要項の記載事項に同意したものとみなす。募集要項に違反した場合は、失格とし、受賞後の場合には入賞を取り消すことがある。
- 入賞作品の活用
- 入賞作品は、令和2年度以降、原則として5年間にわたって、ポスターのほか法務省の人権擁護機関が行う人権啓発活動において広く活用する。
- 入賞作品の活用に際しては、作品の趣旨を損なわない範囲で、必要に応じて内容を修正することがあり得る。
〔 著作権の取扱い 〕
- 入賞作品の著作権は、法務省に帰属する。
- 入賞者は、著作者人格権を行使しないこと。
- 応募作品について知的財産権等に係る紛争が生じた場合であっても、当省は一切責任を負わない。
〔 個人情報の取扱い 〕
- 応募用紙等に記載された個人情報は、本件コンテストの実施及びポスターの製作の用途以外には使用しない。
- 結果発表や、各種広報の際に、入賞者の氏名を公表する。
